こんにちは、ヤッシーです。
今回は簿記3級合格についてのお話です。
ヤッシーは以前、仕事の関係で簿記3級を取らなくてはならなくなりました。
最初は、なんで今更取らなきゃならないんだよ〜。
めんどくせ〜。やりたくね〜〜。
というのが本音でした。
でも、今は、「取ってよかった!」と本気で思っています。
なぜ、そうなったのか?お伝えします。興味のある方はぜひ読んでみてください。
そもそも簿記3級とは?
日商簿記には、1級、2級、3級、簿記初級、原価計算初級の5つの級があります。
ヤッシーが受けた簿記3級は、基本的な商業簿記を習得しており、小規模企業において適切な経理処理を行なうために必要なレベルです。
簿記3級から履歴書に載せることができるので、最初に目指す資格として適切です。
企業の財務諸表を読む上でも、必要な知識が得られるので、取得しておいた方が良い資格です。
難易度は?合格率は?
簿記3級は受験資格はないため、誰でも受験が可能です。
試験方法は2つあり、統一試験とネット試験(CBT試験)のどちらかになります。
統一試験は決められた日程に決められた場所に行き、受験します。(年3回実施)試験時間は60分で、費用は2,850円(税込)です。
ネット試験は、自宅ではなく、商工会議所が指定してテストセンターに行き、パソコンで受験します。ネット受験の場合は、その日のうちに合否が判明します。(ただし、ネット受験は休止期間があるので、ご注意ください。)費用は2,850円に事務手数料550円がかかります。
ヤッシーが受験したのは平成30年だったので、統一試験しかありませんでした。(ネット試験が導入されたのは2020年12月からです。)
合格率は実施する回によって違いますが、30〜45%です。資格試験としてはそれほど低くないと思います。(ヤッシーが受験した回の合格率は40.7%でした。商工会議所のHPに公開されていました。)
ヤッシーが準備したこと
簿記3級の対策としては、通信添削や、オンライン講座、通学制のスクールなどがありますが、ヤッシーは独学で勉強しました。
用意したのは、1冊の問題集のみでした。
これの平成30年度版だけをやっていました。勉強したのは1ヶ月前から、1日1〜2時間くらいです。ただ、最後まで行けず、予想問題は前日の一夜漬けでした(苦笑)。
一般的なデータからだと、必要な学習時間は100時間程度と言われているようです。
ヤッシーは測ってなかったですが、おそらくそこまでやれていません。すみません。。。
試験本番
前日の一夜漬けの影響か、寝不足気味でしたが、緊張せずに試験を受けることができました。
焦らなかった理由は、
①満点を取る必要がなく、7割取れれば合格なので、その基準までは予想問題で達成できていたので。
②不合格になっても、失うものが別にないので。仕事で受験を言われたが、不合格で何か言われることはないと思っていました。
結果は、、、

じゃーーーーん!!
無事合格でした。パチパチ!
心境の変化
合格した当初は、仕事の役に立つかどうか、よくわからなかったのですが、その後、ビジネスやお金の勉強をするようになると、その必要性がだんだんとわかってきました。
日経ビジネスの経営者へのアンケートで、とっておいた方が良い資格のベスト3に入っていました。
また、両学長のお金の大学でも、簿記3級はとっておいた方が良い資格であると言っていました。
そして、会社を早期退職し、マイクロ法人と個人事業主の二刀流をするようになると、本当にとっておいてよかった思います。
最後に
現在、マイクロ法人も、個人事業についても自分で経理ソフトを使って経理処理をしています。その際、仕分けの知識や複式簿記の知識がとても役に立っています。
マイクロ法人の決算書類に関しては、税理士の先生にお願いする予定ですが、それ以外は全て自分でやろうと思っています。会社の設立や、開業届、青色申告届など、全て自分でやりました。また、機会があればブログに載せますね。
あの時に簿記3級を取るように指示してくれた上司に感謝ですね♪
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